2011/07/07 『 国 展 』 開催 1918(大正7)年の発足以来、梅原龍三朗、棟方志功、木村伊兵衛らなど 偉大な作家らが名を連ねる国画会の展覧会が福岡市立美術館にて6/28(火)〜7/3(日)まで開催されました。 今回、先輩のお兄様(サイトウ 良先生)の出展に伴い、国展の展示のお手伝いをさせていただきました。 搬入から展示の完了までには、前日の27日の午前9時30分から午後5時30分までかけ どうにか時間内に終えることができ、関係者の方々はほっとされていたようです。 展示会場の広さによっては、作品の展示の仕方が変わったり、 いろいろと配慮があったり ・・・・・ 大阪からお越しのN先生の的確なアドバイスが功を奏して スムーズに作業が運びました。 展示の完了を制限時間のなかでしなくてはならないこともあり、 皆さん黙々と作業に励んでおられました。。
いつもは見る側にいる私たちにとって、とても勉強になる瞬間でもあり、 また驚きでもありました。 芸術家の皆様のパワーをいただいてリフレッシュさせていただきました 。 あまりお手伝いにならなかったと思いますが、 とてもよい経験をさせていただき、ありがとうございました。
美術を鑑賞することは 日々の生活に追われるあなたに、一服の活力剤になると思います。 お時間がございましたら是非、美術館にお出かけになっては如何でしょうか。
サイトウ先生の作品が、日本文教出版の中学の美術の教科書に掲載されています。 機会がありましたら、御覧になられてください。 素敵ですよ。
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