注文住宅 福岡

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2019/06/24
梅雨入り前に

 福岡では、今週の中ごろが梅雨入りです。
梅雨入り前にすると良いと言われることが、たくさんメディアに掲載されていますが、
なかなかできません。
忙しさにかまけて、つい後回しになってしまいがち。

梅雨入り頃には、エアコンを利用する殆どの人が使い始めます。
フィルターの掃除を忘れたら、とんでもないことが起ってしまうことがあります。
風邪でもないのに咳が出たり、埃が原因の怖い病気に掛かったり、
こまめにお掃除をすることがとても大切です。

天気のいい今日、明日を利用して
大きなものの洗濯をするのもいいかもしれません。
爽やかな風が気持ちいい日を十分に生かして、室内の掃除も良さそうです。

 24時間換気をご利用の皆様、是非この機会を利用して掃除に取り掛かりましょう!

2019/04/15
風車小屋ねこカッチェ
 
  風車小屋ねこカッチェは、北海からの猛烈な嵐で堤防が決壊した
1421年11月5日の聖エリザベスの日の実話をもとにつくられた童話です。
南オランダの小さな村が舞台となっています。
主人公は、ねこのカッチェ。
聖エリザベスの日に堤防が決壊し、村の人々が波にのまれる恐ろしい洪水の中、
カッチェは、ゆりかごの中にいた赤ちゃんを助ける為、ゆりかごの縁を行ったり来たりしてバランスを取り、赤ちゃんの命を救ったのです。

その後、村人たちによって大きく頑丈な堤防がつくられ、その堤防の名を子どもの堤防という意味の名前『 キンダーダイク 』と名付けられました。
現在、その堤防には19の風車小屋が並んでいるそうです。

この実話は、『 聖エリザベスの日の洪水 』という題名の絵画になって、アムステルダム国立美術館に所蔵されているそうです。
機会があれば、是非この絵画を観ていただければと思います。

『 風車小屋ねこカッチェ 』を読んで、福島が頭をよぎりました。
まだまだ復興には遠いですが、いつか安全な堤防も完成し、被災された方々が安住の地と思えるような地域になることを願うばかりです。

2019/02/19
雨水

  雪や氷が雨に変わり降るころを
二十四節気では、雨水(うすい)と言うそうです。
今年は2月19日の今日なのです。

ようやく寒い冬から暖かい陽気になったような気がします。
雨のせいでしょうか。

二十四節気を耳にすることはあっても、自然を細かく感じることが少なく 
慌ただしい日々を過ごす現代人にとっては、遠い昔のような感覚なのでしょうか。
二十四節気には、それぞれの節気を初侯・次侯・末侯に三分割した七十二侯があるそうです。

早く緑が見え、花々が咲くころを
心の襞を沢山持ちながら、楽しみに待ちたいと思います。

2018/12/29
電気の自給自足、一歩前へ

 再生可能エネルギーの買取制度が来年11月以降から順次終了と聞いています。

 九州電力では、太陽光発電のある家庭において
“ 電気の自給自足 ” をどれだけ進められるかという実験を、来年の春から1年間
行うようです。
太陽光の恵みを如何に蓄電池に貯め、有効に利用できるかの調査ですが、
一歩前へ進んでいくようです。

“ 太陽光でつくられた余剰の電気を蓄電池に蓄えて、必要な時に利用する ”
そんな生活スタイルがすぐそこまでやって来ています。

言葉をかえれば、“ 国民の再生賦課金で築かれたシステム ”の遺産を有意義に生かすことができるのか、これからが正念場になるのでしょう。

2018/10/12
深まりゆく秋に
 
 新聞に掲載された写真には
阿蘇の夕日を浴びたすすきが銀色に輝き、その向こうには
山々が静寂をもって鎮座しています。

三週間ほど前に出かけた阿蘇は、まだ夏の輝きを放ち
夕日も眩しかったのに・・・
新聞記事のすすきの穂は、より一層秋の深まりを伝えています。

先週、また台風が上陸しましたが、被災の爪痕が残る
各地の皆様が早く心癒される日が来ることを願って止みません。

熊本も前進しながら復興しています。
各地の被災地の皆様が、早く復興されることを心より願っております。

2018/07/17
西日本豪雨に寄せて

  この度の西日本豪雨で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

時が経つにつれ、被害は拡大し、また新たに川が氾濫したりしているのを見るにつけ、自然の脅威をまざまざと見せつけられます。
人の力で防御できるものではないことの悔しさが、そこにはあります。

  お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみを申し上げます。

これから被災された方々を支援していかなければならないというのに、昨今の暑さは復興の妨げになりそうです。
時間はかかると思いますが、すこしでも元の姿に戻ってほしいと祈るばかりです。
どうか被災された方々や支援される皆様が心折れることなく、健康に留意され復興に
邁進されますことをお祈りいたします。

2018/05/29
ビオトープ
 
 庭が取れない家にも、水草や小さな魚を入れた睡蓮鉢を置くだけで
趣がでます。

睡蓮鉢には目に見えない微生物がいっぱいいて、小さな魚は微生物を食べて、
水草は魚の排泄物を栄養にして循環しています。
自然な生態系を成しているのです。

ただ生き物を飼うだけでなく、水草を鉢に入れることにより、生き物と植物が
共生するのを見ることができます。
餌やエアポンプも必要なく、手軽にできるのがよいところです。
庭やマンションのベランダで、小さなビオトープを観察するのは、心癒して
くれるだけでなく意外と楽しいものです。

これから梅雨に入り、睡蓮鉢の水面に雨が波紋を広げるさまは
心落ち着きます。
子供たちとメダカや金魚を飼って、ビオトープをつくるのも一考です。

2018/03/13
街角にお地蔵様
 
  天神を歩いていたら突如、毛糸で編んだ衣を着たお地蔵様が
目に飛び込んできました。やさしい笑みを浮かべて街行く人々を守っているかの
ようです。

そろそろ春バージョンの衣に替えてあげたいと思うのは私だけでしょうか。
今日は殊の外、暖かです。
思いやりのある方の衣替えを期待したいものです。

雑踏を行き交う人々の苦悩を無限の大慈悲の心で包み込み、救ってくださるお地蔵様を大切にしたいものです。

皆様にお地蔵様からのお慈悲が届きますように・・・。

2018/01/22
ヒートショック
 
  温度差によるヒートショックが多いのが、1月と2月です。
寒さにも慣れ、油断してしまう時期でもあります。

温かい部屋から暖房のない部屋や廊下に移動する時は、特に注意が必要です。
部屋の温度差で血圧が脳や心臓にダメージを与えてしまうことは、とても怖いことです。
この季節、特に言われることですが、そうならない為に温かい部屋の空気を廊下に
おくってから移動することをお勧めしたいです。

洗面所やトイレも注意が必要ですが、特に浴室は洗い場とバスタブの温度差は
どうしようもありません。浴室に暖房機能のない方は洗い場の床や壁にお湯をかけ
浴室を温めてからゆっくり入って、ゆっくり出る。さっと入って、さっと出るのは禁物です。
温めのお湯に入って10分位で出るのが、いいようです。

今週は、寒波の再来です。
家の中では湿度を保ちつつ、室温差に注意してヒートショックに気をつけたいものです。風邪には充分注意してお過ごしください。

2017/12/07
スマートスピーカー

  最近よく耳にするワード『 AI 』
「 人口知能を搭載したスマートスピーカー 」が手頃な値段で発売されている。

話しかけた言葉に反応し、意に沿う音楽を流したり…、照明をオンオフしたり…、問いかけた質問にさえ答えてくれるという。
家族5人分の声を聞き分けて相手をしてくれるというものもあるから驚きだ。

ストレスなくコミュニケーションが楽しめるようになれば、使えば使うほど情報を蓄積して進化を続ける…と言われるこのグッズは、かけがえの無い相棒となりえるのかもしれない。

コミュニケーションロスと言われる時代に、このスピーカーが少しだけその溝を埋めてくれることを期待するのは、多少無理なのかもしれないが………。

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